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AI TRAINING

AI研修

自律型AIの最新活用方法とこれからのキャリア

AIに仕事を「手伝わせる」のと、「任せる」のは、まったく別のスキルです。
チームに1台のAIを渡され、殺到する問い合わせと戦う民泊経営シミュレーション。AIをどう使うかは教えません——発明するのは、あなたのチームです。

100分〜3時間2〜3人×チーム対抗会場開催10/27 学生向け回
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TAKEAWAYS

この研修で持ち帰れるもの

01

AI駆動の分かれ目

人が手を動かしている時間ではなく、「人が止まっている時間」に何が進んでいるか。AI時代の働き方の分かれ目を、知識ではなく体験として理解します。

02

「任せ方」の設計力

AIを業務代行ではなく、目的を共有し権限を渡して自律的に判断・実行・報告させる存在として組み込む考え方を持ち帰ります。

03

キャリアの材料

AIが当たり前になった時代に、人間に残る仕事は何か。上場企業の経営者と一緒に、自分のこれからを考えます。

THE GAME

舞台は、架空の民泊「The Mulberry Inn」

The Mulberry Inn トップ画面

問い合わせは、待ってくれない。

各チームは民泊の「支店」をひとつ経営します。営業が始まると、宿泊客からの問い合わせがリアルタイムに着弾し続けます。対応が遅れれば、売上はライバル支店に流れていく。

手元にあるのは、チームに1台のAI(Claude)と、社内マニュアルだけ。講義の最中も、休憩中も、営業は止まりません。この「時間が足りない」状況こそが、AIの使い方を発明させる仕掛けです。

ゲームは専用開発の本番システムで動いており、宿泊客(AI-NPC)も審判も自律稼働しています。

FLOW

進め方

オリエンテーション

チーム分けと道具の説明。ルールは1行だけ。何をどこまでAIに任せるかは、すべてチームの自由です。

営業ラウンド

支店の営業開始。問い合わせをさばきながら、合間の講義でヒントが差し込まれます。チームごとのやり方の違いが、だんだんスコアに現れてきます。

総括・種明かし

ゲームの裏側を公開。さらに、実際に企業で1年間稼働し続けている自律型AIの「本物」をお見せして、これからのキャリアを一緒に考えます。

SCREENSHOTS

画面キャプチャー

The Mulberry Inn トップ画面

トップ画面。ゲーム説明と支店一覧・スコアボード。

一色支店の公開サイト

支店(一色)の公開サイト。HPの改善も経営の一部です。

VOICES

参加者の声

勝負のポイントは、講義中の「人間の動きが止まっている時間」に差が生まれたこと。止まっている間に何が進んでいるかがAI駆動との分かれ目だと分かった。「0人起業」に挑戦したい。

参加者(匿名)

AIを「業務代行」の段階から、目的共有・権限付与のうえ自律的に判断・実行・報告する存在として組織に組み込む考え方が印象的だった。自社でも導入前後の変化を測る運用に取り組んでいる。

参加者(匿名)

「自分のキャパ=AIのキャパ」になっていて、自分がボトルネックだったと気づいた。AIに連絡手段を持たせる、AIが人をマネジメントするという発想が新しかった。

参加者(匿名)
OUTLINE

開催概要・実績

登壇上田 祐司(株式会社ガイアックス 代表執行役社長)
形式チーム対抗の経営シミュレーション(2〜3人×複数チーム)+講義
所要時間100分〜3時間(開催形態により調整)
開催ガイアックスオフィスにて不定期開催
実施実績その他、MAKERS UNIVERSITY 11期生向けに実施(2026年7月・葉山合宿/逗子合宿)

開催のご相談を受け付けています

企業・学校・団体での開催をご検討の方は、お気軽にご相談ください。

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