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AI研修「自律型AIの最新活用方法とこれからのキャリア」

AIに仕事を「手伝わせる」のと、AIに仕事を「任せる」のは、まったく別のスキルです。 この研修では、チームに1台のAI(Claude)を渡され、シミュレーションゲームの中で架空の民泊「The Mulberry Inn」の支店を経営します。営業時間中、宿泊客からの問い合わせはリアルタイムに殺到し続けます。AIをどう使ってさばくか——やり方は教えません。チームごとに工夫が分かれ、その差がそのままスコアと学びになります。

この研修で持ち帰れるもの

  • 人が手を動かしている時間ではなく、「人が止まっている時間」に何が進んでいるか——AI駆動の働き方の分かれ目を、体験として理解できます。
  • AIを「業務代行」としてではなく、目的を共有し権限を渡して自律的に判断・実行・報告させる存在として組み込む考え方。
  • AIが当たり前になった時代に、人間に残る仕事は何か。自分のキャリアを考える材料。

プログラム概要

項目 内容
形式 チーム対抗の経営シミュレーション(2〜3人×複数チーム)+講義
使用環境 専用開発のゲーム「The Mulberry Inn」(AI-NPCが自律稼働する本番システム)。チームに1台のAI(Claude)を支給
登壇 上田 祐司(株式会社ガイアックス 代表執行役社長)
所要時間 100分〜3時間(開催形態により調整)
開催 不定期(会場開催)

進め方のステップ

  1. オリエンテーション — チーム分け・道具の説明。ルールは1行だけ。
  2. 営業ラウンド — 支店の営業開始。問い合わせが着弾し続ける中、チームで対応方法を工夫します。合間に講義を挟みますが、その間も営業は止まりません
  3. 総括・種明かし — ゲームの裏側と、実際に企業で稼働している自律型AIの実物をお見せします。そのうえで、これからのキャリアを一緒に考えます。

画面キャプチャー

トップ画面(ゲーム説明・支店一覧):

The Mulberry Inn トップ画面

支店(一色)の公開サイト例:

一色支店 公開サイト

参加者の声(匿名)

  • 「勝負のポイントは、講義中の"人間の動きが止まっている時間"に差が生まれたこと」。人が手を動かしている時間ではなく、止まっている間に何が進んでいるかがAI駆動との分かれ目、という理解。「0人起業」に挑戦したいとの意欲表明も。
  • AIを「業務代行」段階から「目的共有・権限付与のうえ自律的に判断・実行・報告する存在」として組織に組み込む考え方が印象的。導入前後の業務時間・成果・失敗率の変化を測る運用に自社でも取り組み中。
  • 「自分のキャパ=AIのキャパ」になっていて自分がボトルネックだったと気づいた。AIに連絡手段を持たせる/AIが人をマネジメントするという発想が新しかった。「情報を与える」ことと「与えた情報をどう扱わせるか」は同じくらい重要、という整理。

実施実績

  • MAKERS UNIVERSITY 11期生向けに実施(2026年7月・葉山合宿/逗子合宿)

開催のご相談

企業・学校・団体での開催のご相談を受け付けています。ガイアックスのお問い合わせ窓口よりお寄せください。

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