ファイナンス研修
社会人必須のファイナンシャルリテラシーと財務戦略
財務は、暗記科目ではなく「世界の見え方」です。
ボードゲームで「率で世界を見る」目を作り、そのまま実在する上場企業の決算書にぶつける。経営者本人の解説つきで、本物を読み解きます。
この研修で持ち帰れるもの
「率」で見る目
「安く仕入れて高く売る」から、「安い利回りで資金を調達し、高い利回りで回す」への視点の転換。寝ている現金はコストである、という感覚を体に入れます。
戦略の語彙
資本コストと資本収益性、キャピタルゲインとインカムゲイン、流動性。ニュースや決算書がそのまま読めるようになる、財務戦略の基本語彙を手に入れます。
本物の決算書を読む体験
教科書の例題ではなく、実在する上場企業の連結PL・BSを教材に。数字の裏にある経営判断を、経営者本人の解説つきで読み解きます。
ゲームで作った「目」で、本物を読む

2回プレイするから、戦略が身につく。
使うのは世界的なボードゲーム「CASHFLOW」。1回目はまずプレイして、うまくいかない経験ごと材料にします。戦略講義を挟んで挑む2回目で、1回目との差がそのまま学びの実感になります。
仕上げは、実在する上場企業・株式会社ガイアックス(名証ネクスト 3775)の決算書。ゲームで作った「率で見る目」のまま、本物の財務諸表を読み解きます。
進め方
前講義
ゲームのルールと、見るべきポイントを押さえます。
ゲーム 1回目
まずはプレイ。うまくいかないことも含めて、すべてが材料になります。
振り返り+戦略講義
資本コスト・資本収益性/キャピタルとインカム/流動性。ゲームの体験を語彙に変換します。
ゲーム 2回目
学んだ戦略で再挑戦。1回目との差が、学びの実感になります。
総括講義
実在する上場企業・ガイアックスの決算書を配布資料で読み解き、今日の学びを自分のキャリアに引きつけて考えます。
配布資料
開催概要
| 登壇 | 上田 祐司(株式会社ガイアックス 代表執行役社長) |
|---|---|
| 形式 | ボードゲーム(CASHFLOW)×2回+講義+実企業の決算読解 |
| 所要時間 | 3時間程度 |
| 開催 | 不定期(会場開催のみ。ボードゲームを使用するため) |
※本研修は一般的な金融リテラシー教育を目的としたものです。個別の投資助言や特定の金融商品の推奨は行いません。
